アラフォー無職のバイクヒストリー

歴代28台オートバイ

【20台目~28台目】

【20台目】 カワサキ KDX125SR (所有期間 2005年4月~8月)

当時にわかに発生したモタードブームに乗っかり、友人たちもDトラッカーDR-Z400SMに乗り始めました。僕も羨ましく思っていたところ、某巨大掲示板にKDX125SRと125ccスクーターの交換希望の書き込みがあり、125ccではなく150ccのヴェクスターですが交換成立したのです。

KDX125SR

(所有時の写真無し)

(所有時の写真無し)

前後17インチ化オンロードタイヤに、2potキャリパーに換装しキャブはPWK28に、チャンバーはプロスキルに、アンダーガード装着などカスタムを行いました。薄汚れた青いシートは染めQで黒に染めたら一気に締まって格好良くなりました。電装は6Vでしたね。とにかく軽くて速くて意のままにマシンコントロールができる楽しいバイクでした。しかし4ヶ月して友人から熱烈なラブコールを送られ8万円で譲ったのです。

【21台目】 スズキ レッツ (CA1KA) (所有期間 2005年5月~10月)

2ではないただのレッツです。ちょっと珍しかったかも。そして格好は良くないかも…

レッツ

(所有時の写真無し)

やっぱりチョイ乗りスクーターは必要とのことでヤフオクで2万円で購入。と言いつつ実のところは当時親しかった50ccスクーター乗りの女の子とのプチツーリングデート目的が一番だったかもしれませんw 開閉式のフロントバスケットは便利でしたね。68㏄にボアアップしましたが、やはりパワー不足を感じたためアドレス110に乗り換えました。

【22台目】 ホンダ VFR400R (NC30) (所有期間 2005年8月~11月)

いつものようにヤフオクを眺めていると、部品取り車として車検残り有りでサイレンサーが無いだけのNC30が5万円で出ていたのです。再びレーサーレプリカ熱がよみがえり即決。

VFR400R

(所有時の写真無し)

リア17インチ化海外のよくわからないメーカーのサイレンサーを装着し、なぜかこの時マイブームだった電装コテコテ仕様にして夜な夜な走りに行っていました。V4エンジン車には4車種5台目になります。V4特有の下から上までフラットに回る特性は刺激には欠けますが、4スト400㏄としては抜きんでたパワー感だと思います。車体はまんま半回り大きくしたNSR250Rって感じでした。ヘタクソでも上手くなった気になれます。

ただ峠遊びはもうそこまで乗り気になれず、友人からのラブコールに負けドナドナ(7万円)されていきました。

【23台目】 スズキ アドレス110 (CF11A) (所有期間 2005年10月~2007年7月)

ヤフオクで6万円レッツから乗り換えました。さすが2スト、ヴェクスター150よりもいい加速をします。トップスピードは大差ないです。前後12インチホイールなので直進安定性も高く、ハイグリップタイヤも履けるので、意外と峠遊びもこなせちゃいます。

ADDRESS110

(所有時の写真無し)

チャンバーはウインドジャマーズ、駆動系はデイトナカメレオンファクトリーなど色々試しました。当時ビッグスクーターで流行っていたヘッドライト回りにつける社外FRPマスクもつけてイメチェンを楽しんでいました。京都ツーリングの途中でチャンバーの溶接部から破裂して爆音で引き返したのも良い?思い出です。

【24台目】 ヤマハ TDM850 (3VD) (所有期間 2007年5月~2008年3月)

父のバイク仲間から格安(いくらかは失念)で譲ってもらえるとのことで飛びつきました。その結果大型2台+原二スクーター体制となってしまいまいした。アパートなのに…w

何と言ってもFZS1000フェーザーから移植されたフロントマスク。よく声をかけられました。その他カスタム点はFCRキャブヨシムラチタンサイクロンオーリンズ製リアサスヤマンボキャリパーワンオフバックステップマジカルレーシング製スクリーンFRPシートカウルです。

TDM850FZS1000フェーザーのフロントマスク

デュアルパーパス的車体は軽くて後ろから蹴飛ばされるような加速がやみつきになります。(FCRにしたのがデカいかもしれませんが)イジりまくった割には乗り易いままで、燃費も30km/l近くて驚きでした。九州一周ツーリングに行ったのも思い出です。

ある日、前を走っていた車から初心者マークが剥がれ飛んできて顔面ヒットし転倒し、半損状態になってしまいましたが復活させました。

【25台目】ホンダ CB1300SF (SC54) (所有期間 2008年2月~現在所有中)

TDM850の事故が10:0になり修理費+慰謝料が結構な額になったので、CB1000SFから乗り換えました。父の伝手で試乗車上がり新古車約60万円と格安で手に入れることができました。

CB1300SFSC54

ホントに良くできたバイクです。カスタム点はNプロジェクトブラスターヨシムラサイクロン管WR’SバトルステップNaoフェンダーレスアールズギア製コンフォートシート。その後、輸出仕様フルパワー化、eBayで手に入れた輸出仕様マフラー(超レアなショートサイレンサー仕様)、輸出仕様オイルクーラーを装着しそれ以外はノーマルに戻しました。エンジンガードはモリワキ製スライダーゴールドメダル純正スライダー(現在)。ロングツーリング時はクラウザーのトップ&パニアケース3点セットに。

北海道一周九州一周日本縦断全都道府県巡りと、2年で6万Kmは走りました。その後結婚し子供が生まれバイクに乗る機会が減りましたが、以後頻繁な乗り換えもなく今でも大事に乗っています。また別の機会にこのバイク単独でご紹介することができればと思っています。

【26台目】 ホンダ モンキー (Z50J) (所有期間 2008年5月~2009年3月)

職場の上司から不動車を譲ってもらいコツコツとレストアしました。カスタムは、88㏄ボアアップに、オイルクーラータケガワ製ダウンマフラーなど。低速でもスリルある楽しいレジャーバイクでしたw

Monkey

その後ゴリラタンクに変更し航続距離は500km以上になりましたw しかしある日突然姿を消すのでした…自身三度目の車両盗難です。未遂やいたずら、パーツ盗難を含めると十数件にも上ります。地元の治安がね…

【27台目】 ホンダ エイプ100 (所有期間 2010年4月~2016年5月)

またもや職場の別の同僚から不動車を譲ってもらいました。(ホント恵まれてると思うw

APE100

カスタム点はキタコ製ビッグタンクダブルシートXR80用カムNSF100用キャブXR100用アンダーガードキジマキャリア、フォークブーツフロントダウンフェンダー化です。外装は元々白でしたが、タンクは赤サイドカバーは黒前後メッキフェンダーにしてヨンフォア風にしました。ビッグタンクのおかげでロンツーには心強い航続距離となりました。

ヨンフォア風スパイクタイヤ装着

夏の北海道1ヶ月キャンプツーリングや、スパイクタイヤを履いて冬の北海道年越し宗谷岬ツーリングに大活躍。結婚後は落ち着き通勤専用車となりました。

ある日キックが下りなくなり、当時忙しく直す時間も無かったため廃車にしました。

【28台目】 ヤマハ トリシティ155 (所有期間 2020年2月~現在所有中)

エイプが廃車になってからはCBで通勤していましたが、急遽転勤のため通勤が遠くなり、家族から安全面で心配されたこともあって、ABS付きで悪条件にも強そうな3輪バイクを選びました。おかげで毎日、嵐の日だろうと往復60kmを安全に通勤できました。しかし無職となった今は時々の子供の送迎くらいしか出番がありませんw

トリシティ155

重い分、2輪の125ccスクーターと同じくらいのパワー感ですね。ハンドリングについては最初は3輪の違和感を感じましたが、15分で慣れてフツーの2輪と同じ感覚になります。安定感は段違いですけどね。ただ極低速の切れ込みが2輪よりもちょっと怖いですね。

最後に

以上が僕の28台に渡るバイク歴になります。原チャを数に入れるのはどうなのか?と思われるかもしれませんが、たとえ50ccスクーターであっても、大切な思い出の1台には変わりありません。

その他バイクにまつわるエピソードや、カスタム・メンテナンス、思い出に残ったツーリング内容など、また別の機会に紹介していけたらと思います。

管理人
管理人

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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